蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9i03zさんの記録 2014年12月4日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 講師補助、会場設営等 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2014年8月19日~2014年11月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
○8月19~20日
 ・夏休み子ども講座の講師補助
 ・机間指導
 ・子育て交流会の保育士補助
 ・各会場設営、復元等

○11月27、29、30日
 ・北公民館まつりの展示物、舞台準備
 ・会場案内係、写真係、プログラム係等
 ・舞台転換係
 ・各会場設営、復元等
活動の総括
 今回の実習では、計画に挙げたとおり、これまでの実習ではかかわることの少ない年齢層の方と触れ合う機会を多く得ることができ、4年間最後の実習で大変多くのことを学べたと思っている。
 夏休みの子ども講座では、保護者の方と一緒に過ごしている家庭での子どもたちの様子を見ることができたし、そのような子どもたちと関わる機会を持つことができた。また、講師の方々からも自分には不足している教師の目線をたくさん学ぶことが出来たように思う。
 子育て交流会では、本当に多くの利用者の方々がいらして、たくさんの親子と触れ合う機会を得られた。保育所では、母親とはなれて少し不安そうにしている乳児と触れ合う機会が多かったが、母親と一緒に過ごし、安定した気持ちでいる乳児たちの伸びやかな活動を見ることができた。さらに、ベテランの保育士さんたちの仕事を見て大変よい刺激になったし、そのやりがいを改めて感じた。
 最後の三日間の北公民館まつりでは、高齢者の方々と関わる機会を多く得ることが出来た。プログラム係を依頼してくださった発表者の方と様々な話をすることができ、人生の先輩としての話もたくさん頂けた。もっとも印象に残っているのは、その方の学ぶ意欲の高さである。趣味も私生活も大切にしながら、まだまだこれからたくさんのことを学びたいと仰っていて、生きていく上で「学びたい」ということは欠かすことの出来ない大切な気持ちなのだと改めて感じさせられた。
 また、これらの学びの機会を支えているのは、公民館の存在と、公民館を運営している職員の方々、それから講師の方々なのだとこの5日間の実習で感じない日はなかった。これまであまり知らなかった公民館の役割や仕事を学ぶことができ、この機会そのものに大変感謝している。
 実習を終えてこれから社会に出るが、毎日が学びの連続だと思う。楽しいことばかりでなく、難しいこともあるかもしれないが、仕事でも私生活でも、より自分らしく生きていけるように、毎日の瞬間を大切に学んでいきたいと思う。

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