蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

vfq07さんの記録 2008年12月11日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校
実施日 2008年5月11日~2008年12月5日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:60時間

活動内容の概要
中学校1~3年生の理科の授業の援助
部活動指導
活動の総括
この実習で一番学んだことは生徒の多様性だった。主に授業を見せていただき,机間指導の際に生徒の実験の補助や質問に答えたりする中で小島中学校のほとんどのクラスの子と関わることができた。授業態度や発問への反応などが生徒一人ひとり異なっていて改めて学校教育の奥深さと難しさを痛感した。職員室で先生方の話に耳を傾けると生徒の行動や友人関係まで事細かに把握してどのような指導していけばよいかなどが話し合われていて先生方が常に生徒達の様子に注意を払っていることが伝わってきた。一人ひとり違う個性をもった生徒たちの成長を促すためには熱意をもって見守っていくことが大切なのだと思った。
 また部活動指導ではバドミントン部の練習に参加させていただいて授業とはまた異なった生徒たちの真剣な表情を見ることができ,本当に様々な表情を見せてくれる生徒たちに驚かされた。練習には緊張感があり,顧問の重信先生の真剣な指導に生徒たちも応えているように見えた。
 教育実習とは異なったこの小島中学校での実習で学んだすべてのことを教員になった時に活かしていけるように実習中とってきたノートをきちんと自分なりにまとめ,残りの大学での生活で見直してみようと思う。

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