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蓄積型体験学習詳細
| 9C0B4さんの記録 |
2014年10月26日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2014年5月23日~2014年10月24日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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運動会の準備
運動会当日の運営補助
机間指導
学習の補助 |
活動の総括
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1.学級経営を行うための教師の取り組み について
私の担当したクラスでは学級経営の中で様々な工夫をされていました。忘れ物をなくすための手立てを児童一人一人が考えたものを掲示したり,給食の準備をタイムトライアル式に導入していたりといった工夫があることに気付きました。児童が一つの目標に対して熱中して取り組んでいる姿から児童の実態に合わせた学級経営を行っていることが感じられました。学級経営の方法には児童の実態に応じていろいろな手立てがあることが分かりました。現場では様々な児童に対応するためにもたくさんの手立てを先輩の先生方から積極的に学んでいきたいです。
2,個に応じた指導の在り方を学ぶ について
個に応じた指導はとても難しいと感じました。しかし,一人一人の児童の特徴,苦手なことなどは机間指導を通して把握することができました。課題だと感じたのは児童の特徴を把握してから一人一人に対し,どのように時間をとるかということです。実習では専科の先生が授業をされているときに気になる児童に声をかけたり,連絡帳のようなファイルに児童の書いた記録に対し,毎日丁寧にコメントを書いていたりなどの工夫をされていました。この実習では学校生活の様々な場面で個に応じた指導をするチャンスがあるということを学びました。
3,現場の理科教育について学ぶ について
理科の授業は数回見ることができました。児童は日常生活の中でも昼間の月を見つけたり,休み時間に自然に親しんでいたりと私の気付く範囲では理科に興味があるように見えました。また.皆既月食の日には学校全体でワークシートを配布し,宿題で観察をする取り組みをしていました。このように学校全体で身近な理科教材を大切にした取り組みをすることは児童の興味・関心も高まるのではないかと考えました。
稲佐小学校での実習は,とても充実したものでした。この実習での経験を来年度から生かしたいと思います。稲佐小学校の先生方,子どもたち,保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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