蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会・水泳指導の補佐(雨天時は授業観察) |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2014年5月11日~2014年7月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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| 運動会で、用具係の支援をしたり、水泳では安全管理を行ったり、教師の補助を行ったりした。 |
活動の総括
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学校行事と授業に参加・補助をして、児童の素直さと積極性がよく見られた。運動会の係活動では率先して仕事を行い、協力している様子や、授業内でも発表を行ったり、他の児童が発表したことについての反応をしたりしている様子にあらわれていたと思う。水泳指導では安全管理に特に気をつけて補助を行ったが、教師が声掛けをすると、気づいた児童から周りに声をかけていっていたので指示を聞かず危険な行動をするということがなかった。実習をする中で児童と関わることはできたと思うが、意図を持った声掛けをしようとするも、うまくいかないということが多かったし、こちらの声掛けに注意を向けてもらえなかったことがあったので、一度注意をこちらに向けて、聞いているという反応が見られてから声掛けをするように心がけたいと思った。授業を観察していて重要だと思ったことは、教師が大事にしているものは、きちんと大事だと児童に伝え、クラス全体で守っていこうという雰囲気を作るということだ。時間がないからといって曖昧にするのではなく、大切なところは時間を使ってでもきちんと学ばせようという意図を持ってクラスと接することで、後に児童が何を大切にしたいか、どのように時間を使ったらよいのかという判断の基準を作っていくことになるのだと思った。
この実習を通して、児童から、先生方の行動からさまざまなことを学ぶことができた。学んだことを教師という立場になったときに臨機応変に活用できるよう、これからも実習についての考察を深めていきたい。 |
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