蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年12月19日 |
実施時間 実施回数:26回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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各学年に入れていただき、学習支援を行う。
行事の補助。 |
活動の総括
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6月から約半年間、まだまだ未熟な私でしたが先生方や子どもたちから教員として大切なことをたくさん教えていただき、自分が教員として成長するためのきっかけを多くいただけた実習生活でした。朝、学校に行くたびに私の入れていただくクラスの計画を立てて待ってくださり、全学年に配置させていただきました。このことによって、1年生から6年生まで、すべての学年を見ることができました。1年生には1年生の、6年生には6年生の、それぞれの学年に適した接し方があることや言葉遣いの違い、先生型の工夫がありました。しかし、どの子どもにも共通することは、教師が全力で向き合って付き合っていけば必ず子どもたちは何かしらの反応を示すことだと感じました。
特別支援学級の子どもたち、素直に感情を表現できない児童、学習面に問題を抱える子など、様々な子どもに出会いましたが、教師は子どもたち1人1人のためにどこまで時間をつかい、寄り添っていけるのかが大切であるとこの実習で、鳴見台小学校の先生方を見ていて感じました。自分の不明な点を聞くと丁寧に教えてくださったり、採用試験の応援をしてくださったり、時には自分の足りないところを指摘してくださったりと、先生方に学ぶことが本当にたくさんありました。
今後、自分が教員になった際には鳴見台小学校で学ばせていただいたことを生かしながら、先生方に負けないような素敵な先生になりたいと強く思いました。 |
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