蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yammさんの記録 2014年9月17日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校
実施日 2014年5月25日~2014年9月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:27時間

活動内容の概要
丸つけ
授業のサポート
昼休みの活動
運動会の準備、サポート、後片付け
活動の総括
1日ごとにクラスが変わったが、みんな元気がよくて人懐こく、自分から話しかけてくれる児童が多かった。そのためコミュニケーションがとりやすかった。また、自分から話しかけることも自然とでき、児童になじむことができた。
運動会の準備では、朝早く来て大人の手伝いをする児童もいれば、後片付けを、代わりますといって自主的にする児童がたくさん見られた。
授業の様子を2クラスそれぞれ見せていただいたが、1組と2組では学力の差が目立つように感じた。授業に耳を傾けている児童といない児童にはっきり分かれ、忘れ物をしたから何もしないできないという児童もいた。先生のまねをするだけで理論を理解していないため、尋ねても分からないと首をふる児童もいた。その児童の理解度に合わせて、わかりやすい言葉、考え方を示すべきであった。
昼休みは長縄の練習やけいどろなどをしたが、体力のなさを実感した。こどもと接するにはもっと体力をつけねばならないと思った。
先生方はとても熱心で仲が良く、とても気さくに話をしてくださった。担当の学年を越えて先生全体の仲が良く、職員室の雰囲気もよかったため、とても働きやすい環境だと感じた。
今回の実習で、分かりやすく説明することが予想以上に難しいということを学んだ。いろいろな言い回しで説明できる力を身につけたい。

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