蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 「春のぽかぽか美術館」はじめてミュージアムスタッフ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2014年4月27日~2014年5月5日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:11時間 |
活動内容の概要
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| 5月4日、5日に行われた春のぽかぽか美術館のはじめてミュージアムで、5日にスタッフをした。午前中は武蔵野美術大学の学生が企画したコーナーの補助スタッフをし、午後には「ゆったり癒しのスペース」の受付をした。イベント終了後には片付けを行い、2日間の反省会も行った。 |
活動の総括
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私は1日しかスタッフとして参加できなかったが、与えられた役割をしっかりとこなせるように行動できたと思う。ほかのスタッフと声を掛け合い足りないところを補ったり、自分が何をすべきか考えて行動するように心がけた。午後に受付をしたときは、参加者の方々が良い気持ちで楽しめるように、笑顔で対応したり呼びかけたりと、常に笑顔でいるように心がけた。また大きい声でハキハキとしゃべることも意識した。
ひとつのイベントの実施にどれだけ多くの人が関わり、どのような工夫や配慮をしているのかを知りたいと思っていたが、美術館の職員の方だけでなくアルバイトの方やボランティアの方が活躍し、ひとりひとりの力が合わさってこのイベントが実施できるということを実感した。そして気付いたことがあればすぐに声を掛け合って予定を変更したりする職員の方姿をみて、状況に臨機応変に対応していくことでよりよいイベントにしていくということが分かった。
また、社会人として働くということについて、自分の与えられた役割を責任をもってこなすこと、そしてそれ以上のことに気付いて動くことが大切だということや、向上心をもって臨むことの大切さを体得することができた。
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