蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あゆやんさんの記録 2014年10月3日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校
実施日 2014年6月7日~2014年9月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・中総体引率
・授業の観察、補助
活動の総括
1、生徒にあった支援ができるようになるについて
特別支援学級をみて生徒たちの実態は大きく異なり、生徒たちの個々の現状に合わせた支援が最も重要であると感じた。そのためには生徒自身のことを的確に把握することが必要でその特性も考えなければならないと思う。簡単にはいかないことばかりだと思うが、生徒たちのできることを少しずつでも着実に伸ばせるような支援をできるようになりたいと思った。

2、お互いを知ってわかりあえるようになるについて
中総体の引率と2日間の中学校での実習という短い期間でそんなに多くの生徒とは関われなかったが、廊下で声をかけてくれたり、中には普通に話ができたりして楽しい時間を過ごすことができた。特別支援学級でも休み時間や放課後に一緒に話したり、遊んだりできた。授業時間ではないときの生徒とのかかわりもよい人間関係をつくっていく上で大事だと思うので、自
分からもどんどん声をかけられるようになりたいと思った。

3授業の工夫について学ぶについて
社会の授業に参加させていただいて、基本的な内容を押さえながらも、歴史の授業を生徒たちが面白いと感じるような工夫をみることができた。授業を観察してみて、楽しむところや真剣に考えるところ、周りと協力し合うところなど授業時間内にいろいろな場面をつくり生徒たちが積極的に参加できる授業にできるように心がけることが大切だと思った。私が授業をつくるときにも生徒たちに伝えたいことをはっきりさせてメリハリのある授業づくりができるようにしたいと考える。

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