蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2014年5月1日~2014年5月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援では6年生を担当させていただき、今までと違った視点から様々なことを観察することができた。まず一つ目は最高学年としての自覚と責任である。当たり前のことを当たり前にできる指導をたくさん見てきて、日が経つに連れて自分たちが主役となって、自主的に取り組む姿がたくさん見られるようになった。一番変化があったのは運動会である。運動会を作り上げるために何度も話し合いを繰り返していた。始めは話し合いに参加する人が少なかったが、運動会が近くなると積極的に意見を出すようになりクラスがまとまっていくのを感じた。運動会あとに成長を感じたのは、学級会だ。学級会が始まるとほとんどの人が積極的に手をあげて発表していた。クラスのために、そして学校をよりよくするために話し合う姿に感動した。
二つ目は低学年と高学年の指導の違いである。別の実習で低学年担当になったときは一つ一つの出来事に対して教師が介入し、毎回時間をとって繰り返し指導されていたが、高学年は低学年に比べて教師の介入が少ない。自分たちで解決しようとする姿も多く見られる。子どもたちではどうしようもない時だけ介入するが、子どもたちの意見を尊重することが多い。最終目的はその場の解決ではなく将来につながる考え方なので、学年や発達段階に合わせた指導はとても大切だということを学んだ。
今回の学習支援では、 現場に行かないと学べないことがたくさんあることを知り、毎日が感動でいっぱいだった。この学習支援を通してより一層教師への期待が高まったので、これからも自分にできることを少しずつ実践して行きたいと考えている。 |
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