蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2014年5月15日~2014年9月21日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:56時間 |
活動内容の概要
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・全学年の学習支援、個別指導
・授業(3年生、特別支援)
・運動会の会場設営 |
活動の総括
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1.先生方が児童とどう関わっているのか学び、実践する
今回の実習では、一つの学年に限らず、全部の学年の学習支援に入らせていただいた。低学年は一つ一つの行動や生活習慣についてなど細やかな言葉かけや指導が行われていたのに対し、高学年には“小さな大人”として関わり、児童の自主性を大切にし、教師はあまり口を出さないようにされていた。全学年を見ることができたので、このような違いを体験することができ、違いを意識して児童と関わることができた。
2.児童と信頼関係を深める
今回は「突風」としては全く関わらなかったこともあり、児童も「実習の先生」として関わってくれた。児童にとっては一番年齢が近く、一緒に遊んでくれるお姉さんという感覚もあっただろうが、学習や遊びを通して共に過ごす中で信頼関係はより深めることができたと考える。子どもたちや学校にも慣れてきて、言葉遣いなどが自分自身や児童に対しての指導など甘くなってきた。子どもは教師の姿を見て育つので、改めて言葉遣いに気を付けて児童と関わっていきたい。
3.授業について学ぶ。
たくさんの授業を見ることができた。計画通りにはいかなかったが、授業をさせていただくこともできた。そこで感じたことは、まだまだ知識が足りないということである。知識がなければ児童に教えることはできない。私も小学生のころ同じことを学んでいるはずだが、やり方は理解していても、なぜそうなるのかは覚えていない。小学校で学習するのは理由の部分である。児童にわかりやすく指導できるように、もっと勉強したいなと感じた。また、授業を見ている中で、先生方の児童に対しての温かいまなざしが印象的だった。どんなに児童がつまづいても、乗り越えられることを信じて児童を待ち、導くことができる先生方だからこそ、児童は安心感を持つことができるのだと思う。私もそんな教師になりたい。 |
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