蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しほさんの記録 2015年1月7日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2014年7月19日~2014年9月7日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:20時間

活動内容の概要
ペーロン大会の補助や学習の補助、部活動の指導。
活動の総括
私が行った学習支援実習は、大きく分けて3種類である。まず1つ目は、学校行事である。今回は、ペーロン大会の補助をさせていただいた。補助といっても、大会の補助であったため、あまり子どもたちの姿を見ることができなかった。しかし、大会の様子だけはみることができた。子どもたちは、事前に作戦を立てたり、掛け声を決めたりしていたようだった。普段の生活はわからないが、勝つために一致団結している姿を見て、素晴らしいと思った。しかし、先生方の指導を見れなかったことはとても残念だった。次に2つ目は、学習の補助である。3年生が高校受験のため、夏期補習を行っていた。その補習の補助をさせていただいた。問題を解いている際に見て回り、わからなさそうな子に指導するというものだった。そこでの子どもたちの様子は、いたって真剣であった。しかし、人数が多くなると喋りだす子も出てくる。その時の先生方の指導は、勉強を教えている時と違い、とても厳しいものになる。良い時とだめな時のメリハリはとても大切だということ、そのメリハリの付け方を学ぶことができた。最後に3つ目は、部活動の指導である。1日目には1年生を、2日目には2年生を指導させていただいた。この2日間では、主に1年の成長に着目した。たった1年で、技術や礼儀、体力、全てにおいて成長が見られた。そのための指導は、1年生にはとても厳しく指導し、2年生には中だるみしたり、先輩としての責任感を持たせるための指導をするなどと、区別しているようだった。部活動の指導は、単に技術だけでなく、社会で大切なことも指導しているのだとわかった。
この3つの実習は、様々な面でとても勉強になった。これを教育実習でも活かしていきたい。

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