蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2014年5月16日~2014年6月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援実習では大きく二つのことを学んだ。
一つ目としては、子どもの行動には意味があるということだ。子どもがクラスの中の輪から外れている時や、別の行動をしているときに先生方は必ず「どうしたの」ということばかけをされていた。一つの行動だけで子どもを判断するのではなく、まずは子どもの心に寄り添うことの大切さを学んだ。
二つ目として、一斉指導の難しさである。授業中の子どものつまずきは、一通りではなくさまざまであった。そのため、先生方はプリントでつまずきを確認されたり、放課後に個別指導をなさったりしていた。私も将来教壇に立った時には、しっかりとした授業と机間指導も行うが、それだけではなく一人ひとりに応じた指導を授業外でもしていきたい。 |
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