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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校 |
| 実施日 2014年10月14日~2014年11月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・配属クラスでの授業参観
・学校行事 北陽フェスティバルでの支援
・配属クラスでの授業
・他学年の授業参観
・中休み、昼休みでの遊び |
活動の総括
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5回の実習を通し、1日学校に入ることにより、朝から放課後までの教員の仕事について学び、児童とかかわることができた。
まず、教員の仕事について、特に、行事の際の教員間の連携が重要であることを学んだ。朝からは発表前の練習場所、発表の際に使うものの確認、行事が行われている際は役割分担などキビキビと動かれており、判断力、行動力、統制力など様々な力が必要になると思った。率先して行動する力が自分にはまだ足りないと思うので、これから高めていきたい。また、日常の学校生活においては、朝から児童の出迎え、休み時間には宿題の確認、放課後には翌日の準備など、多くのことをされていた。多くの仕事がある中で、時間の管理を行っていく必要があることを学んだ。
学級での児童間のかかわりに関しては、これまでの実習などの経験ではないほど、男女間での仲が良く、男女で協力して学級を作り上げている雰囲気が見られた。担任の先生は児童に任せる指導が多かったが、どこまで児童に任せ、どこで修正するのかというバランスが難しいと感じた。先生はバランスよく指導が行われていたため、児童が過ごしやすい環境になっているのだと思った。自分もこのように協力しあい、学級が作られていく学級にしたいと思った。
算数の授業に関しては、先生は基礎力を大切にされていた。計算の学習を授業の最初に取り入れられ、中学校での学習でも困らないような配慮が行われていた。また、授業が進められている中でも答えだけを求めるのではなく、児童が考え方を説明する機会が多く設けられており、児童間で考え方が共有できるようになっていた。そのようにすることで、児童が徐々に理解を深めることができるのだと思った。
社会科に関しては、授業をするという貴重な経験をさせていただいた。授業では反省点が多く出てきたが、児童の反応や取り組みの状況について知ることができるいい経験となった。今後は今回の反省点を生かし、改善を行っていきたい。
今回の実習においては、自分が教員になった際に、現場で活用できることを多く教えていただき、学ぶことができ、貴重な経験ができた。今回の実習で学んだことを今後、教員になった際にも活用していきたい。 |
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