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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2014年9月8日~2014年9月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の準備の手伝い
・テント2張の準備
・騎馬戦のスタートポイントの設置
・体育大会で使用する竹の点検・補修
・組体操の補助
・トラックを引くためのポイント作成・ポイントを運動場に打ち込む
・トラックのカーブの最外円の線引き
・さまざまな仕事の手伝い
・学力調査の結果に生徒の名前をゴム印で押す
・新旧の表彰状の差し替え
・図書室の新しい本のラベリング
・朝のあいさつ運動
・先生方が朝会議をしている間、生徒たちが読書等の活動を行っているかの巡視
・学習支援
・国語の学習支援(机間巡視、新聞記事の推敲)
・数学の学習支援(小テストの準備・採点、学習の補助) |
活動の総括
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まず第一に思ったことは、長与第二中学校の生徒たちはあいさつが非常に良いということである。出会った人にはあいさつをする、ということはコミュニケーション力を高めることになると思う。また、同時に、あいさつをしないということはその場にいる人を無視しているということにもなる。そのようなところから人と人との関係にひずみが生じてくると考えたので、将来教職に就いた時、そのような話をして、あいさつができる生徒を育てたいと思った。
また、実際に、学校の学習支援を行ってみて、どのような点で生徒が間違えてしまうのかを少し知ることができた。同時に、授業の運び方や、時間配分、小テストの採点等、様々な業務をこなすために、時間を意識しなければならないと強く思った。自分で反省しなければならないと思った点は、その時間配分のことで、国語の学習支援を行った際に、終わりの時間を意識することができておらず、最後に新聞の推敲をした生徒に対する説明が駆け足になってしまった。はじめから時間を気にする必要もあるし、それでも時間が不足するならば、余った時間を利用して、その生徒にとって理解しやすいように説明してやる必要があると思った。他にも、時間という点で、他に様々な業務をこなさなければならないので、上手な時間の使い方、時間の作り方を練習しておかねばならないと感じた。
たった3日間であったが、学び取ることの多い実習にすることができたと思う。これから先の教育実習や、蓄積型体験学習の後半の実習にも役立てていきたい。 |
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