蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2014年7月20日~2014年7月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回は春の運動会直前から参加させていただきました。運動会前日の設営では子どもの見えないところで様々な工夫をし、準備をされている先生方の姿を目にすることができました。また、初めて児童でない立場から運動会準備に参加して、また新しい視点から運動会に参加できてとてもよかったです。運動会当日は、児童を引き立てるためのサポートをされている先生方を見ることができました。また、元気に楽しそうに練習の成果を発表している児童も見ることができ、その姿を間近で見ることができる教師という職業に改めて魅力を感じました。
その後2日間普段の学校生活に参加させていただきました。今回は小学校一年生に入り、授業の際の指導や給食の時間、休み時間などを児童と過ごしました。その中で、計画書で目標としていた3つの項目の達成もできました。1.児童とのかかわり方を学ぶでは、授業中の先生と児童の会話や接し方などを観察する中で学ぶことができました。また、入学してすぐの時期だったので、移動教室のルールなど様々な指導をされていました。2.児童と積極的にかかわるでは、最初は緊張したものの、児童のほうから話しかけてくれたこともあり、創作の時間や休み時間に自分から話しかけることができるようになりました。また、今児童たちの中でどのようなものが流行っているのか、人気のものは何かなど知ることができました。3.授業などの指導の仕方について学ぶでは、導入の方法や道具を使った指導の方法を学ぶことができました。
今回、実際に学校の中に入らせていただけて、様々なことを学ぶことができました。また同時に自分の中の課題も見つけることができ、今後の実習で改善し、生かせるようにしていきたいです。 |
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