蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1818yo!さんの記録 2015年1月3日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2014年12月7日~2014年12月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
チャレンジサイエンスの準備、活動の補助など
活動の総括
 今回は、「たくさんの子どもたちと関わり、分かりやすい説明をすること」を目標に実習に臨みました。
 チャレンジサイエンスに来る子どもたちは、幼児から中学生までさまざまで、学校とは異なり、いろいろな年代の子どもたちと関わることができて新鮮でした。声かけや補助などでは、子どもの発達段階に応じた対応を取るように心がけました。
 説明では、最初はどうしたら子どもたちに分かってもらえるのか不安でしたが、言葉での説明だけなく、実際に完成品を見せたり、作業の様子を実演して見せたりすることで、子どもたちへ説明が浸透し、興味を引くことができるということが分かりました。視覚的な効果の大きさを改めて実感しました。
 子どもたちが出来上がった工作で遊んで、喜んで持ち帰っている様子を見て、私も自然と笑顔になることができました。子どもたちの「学び」の手助けをすることができて、非常にやりがいを感じる実習でした。そして何より、私自身が科学に親しみ、楽しんだ5日間だったと思います。最後に、貴重な体験をさせてくださった科学館の職員のみなさん、本当にありがとうございました。

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