蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2014年6月7日~2014年6月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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6月7日と8日の二日間は、総体の引率に行きました。私は三年生の担当で、移動の際などに三年生を主に見ていました。生徒達の応援の様子を見ました。また、生徒達と一緒に選手の応援もしました。
6月12日は、授業を観察させていただきました。特別支援学級の生徒さんがいらっしゃるクラスに入って、授業を見ました。通常学級での合同授業も、特別支援学級での授業も見させていただくことが出来ました。通常学級との友達との関わりなども見させていただくことができました。 |
活動の総括
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6月7日と8日の二日間の総体での引率を通して、応援も含め移動の際など三年生は下級生の模範となるようなしっかりとした行動が出来ており、すばらしいと感じました。先生方に注意された際も、即座に改めることができ、下級生の模範となるような行動がしっかり出来ていました。競技を実際にしている選手だけでなく、応援団の生徒達も一緒になって戦っていた、と感じることが出来ました。
6月12日の授業観察では、私が観察させていただいた特別支援学級の生徒さんは、教師のほうをじっと見て話しを聞くこと事が苦手なように感じました。活動の際に困っていた時に、友達が手助けしてくれている場面を多く見ました。同じ小学校の友達が何人かいて、理解してくれている、とお聞きしました。一人でも自分のことを理解してくれている友達がいると、とても心強く、交流として一緒に勉強している時も過ごしやすい雰囲気になってくると思いました。クラス全体を観察しても、誰か困っている友達がいたら自然と手を差し伸べることが出来たり、教師に言われなくても周りを気に掛けることができる生徒が多くいて、素晴らしいクラスだと感じました。 |
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