蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三和中学校 |
| 実施日 2014年8月7日~2014年8月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 三和中学校での実習では、様々な体験をさせていただき自らの教師像を描くための活動としてとても良いものになったと思う。中学生への学習支援では、生徒たちの活発な様子や、勉強に取り組む真摯な姿勢に触れることができ学校教育の面白さに改めて気づかされた。この実習の中で一番印象に残っていることは、特別支援に近い生徒に数学の学習支援を行ったことだ。私は特別支援に少し興味があり勉強をしていたのですぐにその生徒がADHDのような障害を持っていることにきづいた。そしていざ数学を教えようとすると、会話が成り立ちにくく、生徒がどれだけ理解しているかというようなことがほとんど分からなかったのでとても苦戦した。このことが最も自分の無力さが感じられる出来事だった。実際の教育現場で授業以外の様々な活動の補助をさせていただくことは、教師とういう存在をより近くに感じながら学ぶことができるので6日間通してとても良い経験になったと思う。三和中学校の皆さんに感謝したい。 |
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