蓄積型体験学習詳細
| Jeter3さんの記録 |
2014年10月11日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年9月7日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業、清掃、帰りの会の見学
部活動指導(軟式野球部) |
活動の総括
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今回は主に野球部の部活動指導を行った。自己開示をすることは大事なことであるが、先生という立場をしばしば忘れていた場面もあったことが反省である。生徒と向き合う中で大事なことは、どれだけ本気でぶつかることができるかということだと感じた。心を鬼にして厳しくしていくこと、毅然と立ち向かっていくこと、心に寄り添うように生徒の感情を理解していくこと、生徒の個性に応じて関わり方を変えていく、それを一番学ぶことができた。生徒一人一人の特徴を顧問の先生に教えてもらいながら指導をしていったのでスムーズに生徒と関わっていくことができたのではないかと思っている。また、生徒の前で何度も話をさせていただく場面があった。その時に応じた話をできたのではないかと思っている。生徒一人一人に話をするときと違い、全体を見て話をしていかなければならないため、練習中に広く視野を持って物事を見ていかなければならないことも勉強になった。4月から教師として仕事をしていく際には、自分の力で生徒の特徴を理解し「この生徒にはこういう指導がいいのではないか」と相手に応じた指導を行っていけるようにしていきたい。
また、保護者の皆様とも多くかかわる機会があった。教師の熱意が子どもから保護者に伝わり、また、子どもたちがだんだんと技術的にも上手になっていく成長も保護者に伝わっていくことで、保護者からの信頼につながっていくことを感じた。だからこそ、生徒とのかかわりを一番大事にしていこうと思った。 |
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