蓄積型体験学習詳細
| 0804hさんの記録 |
2014年10月30日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2014年5月13日~2014年7月8日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・プリント採点
・漢字帳チェック
・学習支援 など |
活動の総括
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将来、児童養護施設で働くことを目標にしているので、そのために小学生と関わる機会を持ちたいと思い、今回の実習に臨んだ。母校の小学校であることに加えて、当時お世話になっていた先生が実習担当ということもあり、色々なことを聞いたりできて非常に良い機会となったと思う。
色々な児童がいて、その中にはやはり対応が難しい子もいて…上手くいってること、上手くいってないこと、色々な話を聞いていく中で、教師という立場について考えた。教師である以上、子どもたちの手本であり、指導もしていく訳だが、教師である前に1人の人間であることを忘れてはならないと感じた。失敗もする、上手くいかないこともある、沢山の悩みも抱える…それを学年の先生同士であったり、またそれを超えた先生同士であったり、ときには地域の方々だったり、多くの連携をもって動いていくことが大切だと思った。責任の重い仕事であるからこそ、自分自身のことも良い意味で大切にして万全な状態で日々子どもたちと関わっていく必要があると思う。ある意味、子どもたちのことを冷静に見れるくらいの気持ちの余裕も大切なのかなと思った。
これから出会うであろう多くの子どもたちに、きちんと個々の対応ができるよう、自分の気持ちと体調をコントロールする力と、判断や言葉かけなどの引き出しをできるだけ沢山身につけていきたいと感じた。 |
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