蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fy294さんの記録 2014年12月21日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2014年5月9日~2014年12月5日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:46時間

活動内容の概要
・各教科における児童支援
・体育時の準備、補助、試技、支援
・給食、昼休み、掃除での交流、支援、補助
・運動会の練習の補佐、支援
活動の総括
 今回は、大学2年生の時に学習支援でお世話になった学校に再び学習支援で行くことになって2年前の子どもたちがどのように成長したのかとても楽しみにながら南陽小学校へ実習へ行った。まず、驚いたことは2年前の事なのに子どもたちはしっかりと私の事を覚えていてくれたことである。そして、以前は小学2年生だった子どもたちは4年生へと進級し2年前と違って、落ち着きをもって行動ができるようになり、時間についても始まる前には誰かが呼びかけて全員チャイム前には授業に臨めるようにしていたことである。私は、これを見たとき皆成長したなと感心した。
 また運動会のシーズンだったため、運動会の予行練習や準備にも参加させていただいた。年に一度しかない、行事なので教員の動きや児童の指導の仕方など見させていただいた。その他にも地域の人たちのとの関わりや来年小学校に上がってくる園児を対象に障害物競走を行ったりと、地域との結びつきを改めて見ることができた。 
 次に、私自身の子どもたちへの支援については2年前と違い子どもたちへの教え方であったり、話し方であったりと少しは上手くなったのではないかと思う。 
 また、授業についても現場の先生の授業を見て、どのようにしたら子どもたちの興味を引くことができるのか、上手くスムーズに授業を進めることができるのか理解することができた。
 4年生での学習支援は40時間あったが、とても短く感じた。今後もこの学習支援で学んだことを次は実際の教育現場で生かしたいと思う。
 

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