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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年6月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会の補助
・長崎さるくのつきそい
・科学館・原爆資料館のつきそい |
活動の総括
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1、「子供たちとのふれあい方を学ぶ」について
運動会、長崎さるく、原爆資料館など三日間の実習は、どれもその日に初めて会う子どもたちと活動しなければいけなかった。そのため、どのようにすれば一日で子どもたちと打ち解けることができるのだろうと思っていた。
実際、実習に行くと初めは、私のことを不思議そうに見ていて、どうしようかと考えながらも、挨拶をしたりと積極的に子どもたちに話しかけた。すると、みんな満面の笑みで返してくれた。それからは楽しく会話することができた。
子どもたちとすぐに打ち解けるためには、こちらから話しかけることが大事なのだということを学んだ。そうすると子どもたちはすぐに心を開いてくれた。
2、「適切な判断ができるようになる」について
長崎さるくでは、子どもたちが自分で目的地まで行ったり、バスに乗ったりと、少なからず危険の伴う活動だった。バス停までの道のりを教えてしまえば早いのだが、それでは、活動の意図に合わないと思い、時間が厳しくならない限り教えたりはしなかった。
車も通る狭い道を歩いているとき、案の定、広がって歩いていた。これは、子供たちの身に危険が生じるため、すぐ「車が来るから広がらないでね」など注意を促した。
以上のことより、その場に応じた適切な判断ができたのではないかと思う。
3、「信頼関係を築く」について
たった一日しかかかわらない子どもたちだが、その子どもたちに信頼されていなければ、この実習はうまくいかないと思っていた。実習する私もそうだが、子どもたちもこの実習期間の活動を充実したものにすることはできないだろう。
ほぼ毎日一緒にいる担任の先生方と比べると、たった一日しか一緒にいない私たちが築ける信頼関係は大したことないかもしれない。しかし、私はしっかり子どもたちと信頼関係を築けたのではないかと思う。
楽しむところはめいいっぱい楽しんで、注意すべき時にはしっかり注意することができた。中途半端な気持ちで子どもたちと接しているわけではないと伝わったのではないかと思う。 |
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