蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まつあかさんの記録 2015年1月6日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2014年5月19日~2014年5月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・運動会の応援練習指導
・運動会の会場設営、整備、片づけ
・教室環境整備、教材準備
・子供たちと触れ合う(朝の会、帰りの会、授業、運動会)
・運動会当日の手伝い(出発係)
・挨拶運動、下校指導
・委員会活動指導
活動の総括
今回の実習を通して、自分が想像している以上に子供たちはエネルギーで満ち溢れており、それに伴って一緒に過ごす時間の一瞬一瞬を全力で子供たちとかかわっていかなければ、子供たちのほうからも心を開くことはないし、私自身の実習の本来の目的を果たすことができないということ、自分から積極的に子供たちにかかわっていくことが教師という仕事に非常に欠かせない要素であることが分かった。また、大学の授業で学校及び教師の仕事や、役割について学ぶことがあるが、座学では学べない、教育現場の実態や、先生方の仕事の様子、姿勢、子供たちとのかかわり方など、実際に足を運んで目で見たり、耳で聞いたりすることで初めて気づくことができ、今まで考えることがなかった教育の在り方について考えることができた。そして、何よりも今回の実習では、これまでの実習よりもより身近に子供たちと過ごし、話したり、一緒に活動ができたことで、子供たちの元気の良さや、暖かさ、何かに一生懸命に取り組む姿勢、うまくいかなくて悔しがったり、大きな口を開けて友達を応援する姿などいろいろな子供たちの姿や表情に出会えたことが、大きな収穫であったように思う。このような子供たちが一生懸命に考えたり、挑戦したり、安心して学校生活を送れる背景には、先生方、地域の人々の支えがあることにも気づくことができ、子供たちが帰った後にも、子供たちが怪我しないように入念に環境整備をしたり、学級通信に載せる写真や文書の整理、分かりやすい教材の作成など、1日中子供このことを考える先生方の姿に偉大さを感じた。私自身まだ、教師の道に進むか迷うっている状況であるが、子供のために一生懸命に考えたり行動したりできる暖かい教師になりたいと思えた実習であった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved