蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もきゅさんの記録 2014年12月9日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 乳幼児・保護者とのかかわり 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2014年5月28日~2014年11月26日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
〇乳幼児・保護者との関わり
活動の総括
 今回,新たな体験をすることができてとてもよかったなと感じています。「職業理解を深める」については,シビックホールがどのようなことをするところなのか8回の実習を通して学べたと思います。子どもたちや保護者の方がシビックホールに来て遊んだり子どもと子どもが遊んだりしているのを見たり,お母さん同士で情報交換をしている様子や,子どもとのかかわり方について学んでいる様子を見て,シビックホールにはたくさんの役割があると思いました。また,安全指導なども行っていて,「子ども」や保護者のことをとてもよく考えられている場所だと実習を通して感じました。働いている方の子どもや保護者さんとの関わり方を見ていても,学ぶべきところがたくさんありました。話しかけられた子どもの反応が全然違ったりして,参考にすることもありました。
 次に,「人との関わり方について学ぶ」については自分自身で成長したと感じました。子どもとかかわることが苦手だという意識があったので,実習は始まるまではとても不安でした。ですが,シビックホールにくる子どもや保護者さんに助けられながらも,子どもを観察しながら関わるということが以前よりも大分できてきたと思います。シビックホールに来る子どもたちには,当たり前ですがさまざまな性格がありました。みんなと完璧にかかわることができたとは思っていませんし,完璧なかかわり方というものはないと思いました。子どもたちがどんな遊びが好きなのか,何が得意なのか,どのように保護者と関わっているのかなどを見ながら,関わっていくことが大事だと思いました
 最後に,「自主性を身につける」については,「人との関わり方について学ぶ」という目標に向かって活動していると自然と以前より身についてきたと思います。最初のころは一緒に行っている実習生に頼ってしまうことが何度かありましたが,実習が進んでいくにつれて,自分から乳幼児や保護者とかかわろうという思いから実際に行動に移すことができました。まだ足りない部分もありますが,シビックホールでの経験で自分からかかわろうとするということができたと思います。
 シビックホールでは,たくさんの乳幼児・保護者とかかわることができました。どのように接していいのかわからなくて困ってしまったりしてしまうこともありましたが,とても楽しかったし,面白かったです。乳幼児と関わることに苦手意識を持っていましたが,苦手ではないと思うことができるようになったし,自分からかかわることができるようになったりと私自身も様々な面で成長できたと感じています。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved