蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3s6Bsさんの記録 2014年11月11日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校
実施日 2014年9月2日~2014年11月11日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・1年生算数の学習支援
・特別支援学級の学習支援
・休み時間、給食等での子どもたちとのふれあい
・1年生校外学習への引率
活動の総括
 私は今回の学習支援実習を行なうにあたって、「適切な支援ができるようになること」「教科等の指導について先生方の姿から学ぶこと」「子どもたちとの信頼関係を築くこと」の3つの目標を立てたので、その3つについて振り返っていきたい。

1.適切な支援ができるようになることについて
 1年生の算数の授業では主に授業についていけていない子を中心に支援するようにしていた。特に文字を書くことが苦手で授業に集中できていない子がいたのでその子を重点的に見ていた。文字を書くことが苦手なので、黒板の文字を読み上げてそれをうまく書けたり、早く書けたりすると褒めるようにした。また、授業中に教室から出て行ってしまったりなど授業に参加していない時には毅然とした態度で接するようするという事を先生方の姿から学んだ。
 また、毎週特別支援学級にも1時間入らせて頂いた。特別支援学級では特に1人1人のペースが違うので、よく子どもを観察してその子に合わせた指導をしていくということを学んだ。

2.教科等の指導について先生方の姿から学ぶについて
 1年生の算数足し算の授業を見ていて、正直こんなに足し算に時間をかけてじっくり学習しているとは知らず驚いた。特に1年生でこれからの算数の学習の基礎になる部分であるので、細かい計算の順序や「なぜこうなるの?」という疑問にこだわってじっくり学習を深められているのだと感じた。そのほうが子どもたちもしっかりと理解が深まり、後々計算がやりやすくなったり、早くなったりできるのではないかと思った。

3.子どもたちとの信頼関係を築くことについて
 実習中、子どもたちの話をしっかりと聞くことを心がけて接するようにした。授業以外のちょっとした会話でも信頼関係につながっていくということを感じることができた。反省点としてはなかなか子どもの名前を覚えることができなかったということだ。子どもからよく「私の名前覚えてる?」と聞かれて答えることができない事があったので、今後はしっかりと名前を覚えるようにしたいと思った。

 最後に、西諫早小学校での実習は大変有意義なものになりました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。西諫早小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。

 

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