蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校 |
| 実施日 2014年5月26日~2014年11月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会の会場設営
・運動会(準備係等の仕事の補佐、会場の後片付け)
・普段の学校生活の参加観察(小学3年生の教室の様子)
・普段の学校生活の参加観察(小学4年生の教室の様子)
・秋祭り(活動に必要な準備の補佐、会場の後片付け等) |
活動の総括
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1.”行事における教師の活動を学ぶ”について
行事における教師の活動について、裏方として生徒をサポートしながら、行事に潜む生徒の「学び」のチャンスを活かす姿勢が大切だと学びました。行事に潜む「学び」のチャンスとは、学級会を開いてみんなで出し物の計画を立てたり、係として任された仕事をやり遂げることなど行事を通して生徒が学ぶことができるものを指します。こうした学習をさせるためにも、教師がすべて準備を行ったり手を貸すのではなく、あえて生徒に任せる場面を用意することも学校行事を行う際には大切だと感じました。
2.”生徒への対応を学ぶ”について
先生方のご厚意で、私は当初の計画より多く生徒と関わることができました。行事だけでなく普段の学校生活でも生徒と関わり、生徒への対応では、生徒を理解しようとする姿勢の大切さを学びました。私が緊張して硬い表情で接すると、生徒も似たような反応をし、私が笑顔でいると、生徒も自然と声をかけてくれます。思ったようにできないことを生徒のせいにするのではなく自分の表情や態度に問題があるのではないかと考えて、対応を工夫していくことが大切だと感じました。 |
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