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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2014年7月7日~2014年12月21日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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〇行事がある日に各クラスに入り、保育の補助を行う。
・七夕交流会
・運動会総練習
・運動会
・感謝訪問
・発表会総練習
・発表会
〇行事が無い日にクラスに入り、普段の保育が行われる中で実習をする。 |
活動の総括
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1.“諫早幼稚園について知る”について
今まで実習を行った幼稚園は大学の附属幼稚園のみであったため、他の幼稚園についても知っておきたいと思い、この目標を立てていました。今回の実習は長期にわたるものであり、さらに行事がある日を中心に実習に入らせていただいたため、諫早幼稚園の楽しい雰囲気を感じる場面がたくさんありました。
3歳児、4歳児、5歳児、一つのクラスを除いて全学年に入らせていただきましたが、どのクラスの子どもたちも自由に遊んでいて、とびっきりの笑顔をたくさん見ることができました。しかしそれはただ自由なのではなく、それを実現するための環境構成や援助がしっかり行われており、先生方の準備の大変さを知るとともに、私も先生方のように子どもたちが楽しく過ごせる保育をしていきたいと感じました。
また、保護者の方の協力も感じることができました。運動会の際のお手伝いや、行事の際の写真撮影など、保護者の力は大きいものであると知りました。毎日の登・降園の際などにコミュニケーションを図り、家庭と連携していく大切さを感じることができました。
2.“子どもについて理解する”について
7月から12月と、長期にわたる実習であったため、子どもの変化を感じる場面がありました。例えば夏頃に入らせていただいた4歳児クラスの子どもが、秋には、自分たちだけで輪になってルールのある遊びをしていました。途中トラブルがあったようでしたが、自分で気持ちを立て直し、またその輪の中に入っていきました。その時には周りの友達もその子どもに声をかけていて、子どもたちの仲間関係を感じることができ、外部の者ではありますがなんだか嬉しい気持ちになりました。
また3、4、5歳児全ての学年のクラスに入らせていただいたため、それぞれの年齢の違いも見ることができ、勉強になりました。指先の力や自分の気持ちを伝える姿、友達とかかわる姿など、様々な場面において違いがありました。またクラスの中でも個人差がありましたが、先生の具体的で細やかな援助を受けると課題を達成できるようになっていました。そんな子どもたちの姿を見て、一人ひとりの違いを把握し適切な援助をすることの大切さを感じました。
3.“園児と積極的にかかわる”について
どのクラスにも私が話しかけるより先にかかわってきてくれる子どもがいて、驚くと同時に嬉しい気持ちになりました。しかし当然そうでない子どももいるため、できるだけ全員とかかわることができるように心がけました。初めは興味がなかったり恥ずかしがったりしている様子だった子どもが、後から私の言葉に応じてくれたり話しかけたりしてくれるようになると、とても嬉しかったです。また違うクラスに入っていても「前来てたよね?」と覚えていてくれる子どももいて、もっともっとここにいたいと感じました。
合計7日間という短い実習ではありましたが、長期にわたって実習させていただき、多くのことを学ぶことができました。諫早幼稚園の先生方、子どもたち、保護者の方には、感謝の気持ちでいっぱいです。この実習での経験を今後に活かし、4月から子どもたちと楽しみつつ頑張っていきたいと思います。本当に、ありがとうございました。 |
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