蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yuriピョンさんの記録 2014年11月26日(水)
体験分野 企業実習 活動の名称 レストラン・イベント接客・販売 実施施設・機関等 やすらぎ伊王島
実施日 2014年9月13日~2014年9月28日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
ホテル内レストランの接客
イベントでの接客・販売
活動の総括
今回の実習では、主にイベントにおいての販売・接客、ホテル内レストラン(バイキング形式)での接客を体験させていただいた。特にイベントのほうへの参加回数が多く、ホテル内の詳しい部署や他の業務を目にすることはできず少し残念に思っていたが、
様々な場面で学ばされることが多々あった。
中でもいちばんは言葉遣いである。「〜を出て→〜を出られて」「あります→ございます」と言う風に、言葉遣いに特に気をつけて接客をした。これはレストランだけでなく、イベントでの接客でも同じで、商品の受け渡しに時間がかかっているとき、私は「すみません、少々お待ちください」と声をかけていたのだが、スタッフの方から「大変申し訳ありません。こういう理由で15分ほどお時間いただいております」というふうに訂正をされた。明確な理由と時間も添えて謝ることで、お客様も判断しやすくなるし、納得もできるとわかり、相手の立場にたって考える、とはこういうことかと実感した。
イベントでは、揚げるのに時間がかかるフライドポテトと、すぐに提供できるカレーライスを販売していたのだが、フライドポテトをお求めのお客様が長蛇の列になったとき、中にはカレーライスをお求めの方もいらっしゃった。そこで、カレーライスを買う方は前のほうに連れてきて対応し無駄な待ち時間をなくすようにしていると、スタッフの方からその点をほめていただいたので、その後の接客の自信につながった。
「相手の立場にたって考える」ことが少しはできたように思う。
これからも、人と接するうえでこの気持ちを忘れず、行動に生かしていけたらと思う。
指導等してくださった、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

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