蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろみくさんの記録 2014年12月15日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2014年5月28日~2014年12月3日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
おもちゃの消毒
環境整備
子どもとの遊び
活動の総括
この実習を通して、自分は多くのことを学んだ。まずは赤ちゃんの一人一人の様子である。子供たちの様子を見ていると赤ちゃんのころから性格が違うことが改めて観察することができた。一番特徴的だったのが人見知りである。大抵の子は人見知りが強く、お母さんから一定以上離れてしまうと泣き出したり、とても人見知りをする子は目があったとたん泣き出す子までいた。一方、自分が抱っこしても全然平気な子もいた。泣き出されたときにはショックだったが、お母さんがやはり一番安心出来るところなんだなと感じた。
はいはいの仕方一つをとっても手や足の使い方が一人一人異なり野口さんから使い方で子ども身体能力の成長の仕方が異なることを知り、とても驚いた。保護者の方とシビックとのつながりもとても強く、ままボラ・ぱぱボラ・じじボラ・ばばボラといった形で保護者の方も支援のお手伝いをしてくれていることはとても心強いように感じた。またひとつ意外に感じたことは、ほぼ毎回新しい家族の方がこのシビックを訪れていたことである。新しくやってきた子どもたちは少し不安げだったが、すぐ慣れるのかほかの子どもたちと遊んだりしていた。子供たちにとっても大きな経験となるのはもちろんのこと、親にとっても育児の情報を交流できる大きな場であると思う。親同士の会話で様々な情報を交換しているところを見ていると、このシビックは大きな存在なのと改めて感じることができた。
この実習を通して、子どもの成長、親同士のかかわり、シビックの支援様々な方向から観察を行うことができた。これからの実習にも将来にも今回の経験は大きな経験値となると思う。このシビックで実習を行うことができてとてもよかったと思う。

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