蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早幼稚園 |
| 実施日 2014年6月13日~2014年9月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・保育活動の参加、補助
・運動会やのんのこ諫早祭りにおける補助 |
活動の総括
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7日間40時間にわたる北諫早幼稚園での学習支援実習を通して、子どもたちと関わることの楽しさと難しさを再認識し、改めて教師の立場の重要性を感じることができた。今回の実習では、今まで担当したことがない3歳児クラスに配属させていただく機会が多く、最初は不安を感じていた。予想していた通り、3歳児の子どもたちと関わるのは難しく、私自身が戸惑ってしまうことが多くあった。一番難しく感じたことは、3歳児の子どもたちがどこまで一人でできているのかを把握し、援助していくことである。衣服を着換える時に、「して!」と言ってくる子どもが多く、すべての工程において手伝ってほしいと言われたことがあった。私自身が3歳児の子どもの発達をあまり理解していなかったのも失敗ではあるが、私はその時すべてを手伝ってしまった。あとから担任の先生が、こうすればよかったと教えてくださり、私のやり方は子どものためにはなっていなかったことを知った。何日か関わっていくにつれて、自分でも前のやり方よりよくなったと感じることができたし、子どもたちともたくさんのコミュニケーションをとることができるようになった。子どもたちとたくさん関わることで、その子どもを理解することができるし、それが今後のその子どもとの関わり方につながるということを実感することができた。
また、私は実習の最初の頃に3歳児の子どもたちとうまく関わることができなかったことに後悔している。担任の先生や補助の先生方の子どもたちに対する言葉のかけ方や、関わり方、ほめ方叱り方を間近で観察することができ、私の失敗も含めこれからの私の実習や将来幼稚園で働くときに生かすことのできる経験を積むことができた。今回の実習で、子どもたちと関わったことや、先生方の子どもたちへの関わり方、また園内外での教師同士の連携や協力体制など、多くのことを学ぶことができた。この経験をしっかり自分のものにしていきたいと感じた。 |
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