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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早幼稚園 |
| 実施日 2014年9月20日~2014年9月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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○子どもとの関わり
・登園、朝の活動
・水遊び
・運動会の練習
・誕生日会
・好きな遊び
・昼食
・帰りの集い
○運動会の準備、補助
○のんのこ祭りの補助 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、主に年中児のクラスに入り、好きな遊びを通して子どもと関わったり、運動会やのんのこ祭りなど行事における補助などをさせていただきました。
好きな遊びは、特に遊具を使って遊んだり生き物を探したりというものが多かったように感じます。遊具では、特にブランコが人気で、子どもの間で「何回漕いだら交代」とルールを決めて子ども同士で声を掛け合って交代し合いながら遊ぶ姿が印象的でした。遊び方も、自分でこぐことを楽しんだり、教師や実習生に押してもらって高くこぐことを楽しんだりと、子どもにより好きな楽しみ方があるようでした。生き物探しでは、図鑑を首に下げ、虫捕り網と虫かごを持って草木が生えているところを一生懸命に探しまわる姿が印象的でした。7月に入ると、セミの抜け殻を探す子どももいました。また、あらゆるプランターをどかしてダンゴムシがいないか確認し、捕まえたダンゴムシをクラスの虫カゴに入れて飼うなど特にダンゴムシに強く関心をもつ子どもの姿が記憶に強く残っています。運動会の時期になると、好きな遊びの中でもかけっこをする子どもが多く、子どもたちのなかで「運動会」という行事が強く印象づけられていることを感じました。
今回の実習では運動会やのんのこ祭りといった行事の補助もさせていただきました。特に運動会では強く感じましたが、行事となると園全体で動くことになり、普段よりも活動の規模が大きくなるため、よりスムーズに進行させるためには保護者の方と協力して運営していくことが重要なのだと思いました。そのためにも、日常の園生活での子どもとの関わりや保護者と顔を合わせる機会を大切にし、信頼関係を作ることが必要なのだと感じました。
学習支援実習を通して子どもと関われたことは、私にとって幼稚園教諭が魅力的な職業であることを改めて知ることのできた貴重な機会でした。今回の実習での経験や感じたことなどを、今後の子どもとの関わりにつなげていけるようにしたいです。 |
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