蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りょうすけさんの記録 2014年10月31日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校
実施日 2014年5月22日~2014年6月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
体育大会の補助
中総体の引率・応援
活動の総括
私はこの実習を通して、授業以外の教師の仕事をほんの一部ではあるけど見ることができた。
中学生という多感な時期にどの程度生徒の心の中に入っていけばいいのか私は分からず、わりと距離を置いて接していたが、先生方を見ていたら生徒と同じ目線に立って話していた。確かに生徒が大人にあわせるのは難しいので、こちらが生徒に目線を合わせて接すればむこうもこちらに対し好意を持ってくれるのではないかと思った。しかし、生徒と教師という立場ではあるので、ある程度こちらが上から物事を言わなければならないので、そこは経験を積むしかないのだと思った。これからの実習では、そこを意識して取り組んでいきたいと思った。また、中学生を見ていると自分たちで考えて行動しようとしているとは思うが、やはり先生方からの指示がないと的確な行動ができていないことが多かった。附属での教育実習では、こういったことを踏まえ中学生の行動や自分の言動に気をつけながら活動していきたい。

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