蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Liptonさんの記録 2014年7月15日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 形上小学校
実施日 2014年5月23日~2014年6月27日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○学習支援
 ・授業の観察、補助
 ・休み時間等のふれあい活動
 ・朝の体操や運動

○運動会
  ・決勝係
  ・運動会の後の片づけ
活動の総括
七回に分けて一ヶ月ほど形上小学校に実習に伺わせていただいて、コスモス学級の子供たちと触れ合うことができ、楽しさを感じられる実習になりました。
実習では、コスモス学級の子供たちを中心的に見させてもらって学ぶことも多くありました。
障害があるからといって何でも教師が手伝ってしまうのではなく、出来ることは出来るだけ自分の力でやって出来ないことは手伝ってと言えるようになることが大事だと感じました。教師はそうやって児童の出来ることを少しずつでも広げていく手伝いが出来ればいいのかなと思いました。また、コスモス学級の子供たちを見ていて、障害があるから悪いことばかりではないと再認識しました。確かに障害が障壁となることは山ほどあるけど、それを乗り越える強さと明るさを持ち合わせていて、私よりも優れている点もあるので障害って考えてると難しいなと思いました。
運動会では、子供の頃にはわからなっかた先生たちの仕事を見ることができました。
練習の段階ではどうしたほうがよりうまくいくか考えながら下準備をしていて色々考えることが多くて大変そうに見えました。
当日は、先生の人数が少ない中で一人ひとりが役割を持ち学校全体と地域が協力し、ひとつのものを作り上げていて、地域とのつながりは大事だなと感じました。
運動会での地域の方々の参加は全校生徒数が少ないから出来ることかもしれないけど、地域の方々と触れ合える学校行事は他にもあるので生徒数が多い学校でもできる行事を考えていきたいと思いました。
最初は、交通の便の悪さがあり不安もありましたが、形上小学校の先生方が暖かく迎え入れてくださったことや先生方の優しさがあったため、給食の時間や昼休みに子どもたちと触れ合えなかったのは残念でしたが、マイナスの感情を持たないとても楽しい実習になったと思います。今回は受け入れて頂きありがとうございました。また機会があったらよろしくお願いいたします。

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