蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2014年10月29日~2014年12月7日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
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主に部活動の指導。
一緒に練習に参加してプレーすることもあったが、基本は指導者として指導した。
練習内容は走塁練習、守備練習がほとんど。練習終わりの挨拶は毎回3分ほど話した。
練習前、練習後の時間では生徒と交流した。保護者の方々とも時間を見つけて交流した。 |
活動の総括
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実際に現場にいって直接指導をみて、また自分も指導をすることができて、現場でしかわからない難しさや大変さがわかりいい体験だった。教えるレベルとしては、中学生で初心者もいるというレベルだったので、基本に近い技術指導が必要だった。基本は自分でするのも難しいが、教えるとなるとさらに難しいことがわかった。学習においても同じことがいえると思うので、基本を教えられるように基本の教え方を身につけておきたいと思った。
先生はクラスや学校や生徒指導など、部活以外でもしなければならないことがおおく、満足に指導をおこなえないことがよくわかった。とくに平日の練習はグラウンドを共有し、限られた環境、短い時間でレベルアップにとりくまなければならず、先生もいないとなると練習の質はもちろん、安全面にも課題が残る気がした。
この実習では保護者の方と接する機会が多かったが、保護者との連携はとても大事だと思った。部活中でも家庭でも生徒がどう過ごしているのか、情報を共有することでみえないところがみえてくることがあるとわかった。 |
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