蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業補助 |
実施施設・機関等 諌早市立 御館山小学校 |
| 実施日 2014年9月22日~2014年9月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業補助
特別支援を要する児童の補助
給食指導
研究授業参観
教生授業参観 |
活動の総括
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今回の蓄積型実習では、3年次での主免実習では体験できなかった様々なことがあった。例えば、ADHDの児童がいるクラスに初めて入り、通常の授業をすることすら難しいという現状を目の当たりにした。そしてそういった児童と付き合っていくには、自分自身がしっかりと勉強をして、児童を理解してあげられるようになっておかなければならないと強く思った。また、主免実習では複式学級に配属されていたので、学年というくくりで児童を見る機会がなかったので、同じ2年生でもクラスごとに多様な色があり、授業の進度もクラスごとに異なるのだということがわかった。
これらのこととは別に印象に残っているのは、校長先生が話してくださった視点のことである。実習に来て子どもの様子を観察するということはある意味当たり前で、それにプラスして、先生方の様子というのもしっかりと見てほしいという内容のお話だった。また、教室がきれいに保たれているかや、掲示板に掲示物がきちんと貼られているかといった、教室の様子を見ることも重要な視点の1つであると教えてもらった。その点に注意してみてみると、確かに同じ授業をしていても担任の先生ごとに教え方は違うし、掲示物の貼り方、児童の作品の見せ方なども異なっていて、児童と同じように先生方1人1人にもそれぞれの色があるのだと気づくことができた。
時間にして40時間ほど、日数にして6日と、とても短い時間の実習であったが、出会った子どもたち1人1人にとても愛着がわき、大学の授業がないときはまた来ようと思うほどすてきな学校だった。子どもたち、そして先生方からたくさんのこと学ぶことができ、とても有意義な実習であった。 |
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