蓄積型体験学習詳細
| j45e9さんの記録 |
2014年12月17日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2014年5月16日~2014年12月4日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:45.5時間 |
活動内容の概要
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学校行事の設営、運営の補助
教科授業での学習支援
補習での学習支援 |
活動の総括
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教科授業での学習支援においては、様々な学習能力の子どもが、同じ授業を受け、学習を進めていく中で、学習の進度の違いがどんどん生まれている場面に何度も遭遇した。初めは一人にかかりきりになったり、適切な指導ができなかったりと、学習支援の難しさを感じていた。しかし、だんだんクラスの子どもの名前、顔を覚え、休み時間に会話したり、一緒に遊んだり、担任の先生から情報を伺ったりすることで、それぞれの個性も分かってきた。すると、その子の得意や苦手、その子にあった指導を意識するようになった。何よりも子どもの「わかった!」の声や顔を見ると教えてよかった、と思え、改めて教師という仕事に魅力を感じた。
学習が遅れがちの子どもに対する特別補習での学習支援においては、子どもは自分が何が出来ていないのか、ということも分かっていなかった。だからまずは子どもの実態を知るために、プリントで練習問題を行っているときにどこでつまづいているのか、時間をかけすぎているのか、というのを把握することが大切だと感じた。また、得意を見つけ、そこを生かすことができるような指導をすると、子どもも自分もできるのだと、自信を持ち、学習意欲に繋がるということも学んだ。普段の大学の授業では学ぶことができない多くの経験ができ、学ぶことができた学習支援実習であった。城山小学校の教職員の皆様には大変お世話になり、感謝しております。 |
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