蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もんぶさんの記録 2014年10月12日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校
実施日 2014年5月9日~2014年6月19日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:47時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援
・給食指導
・休み時間での交流
・掃除指導
・運動会運営
活動の総括
 学習支援を通して、自分自身が成長したと思うところは、児童のつまずきを見抜く力がついたところと、教師としての立ち振る舞いを意識できるようになったところだと思う。たくさんの学級に配属させていただいたことによって、多くの子どもたちの学習の様子を見ることができた。子どもたちとかかわる中で、つまずいたときに動きが止まったり、あるいは表情が曇るなど、子どもの“メッセージ”に気づけるようになり、問題が解決したときの子どもの表情が見れることが大きな喜びになっていた。また、授業にT.Tとして入る際は、いかに臨機応変に授業者の意図を汲み取ることができるかが重要となることを実感した。授業はナマモノ、その時の環境や言葉によって授業は創られていく。そのような中で授業者とT.Tの意思疎通ができていなかったら、指導に一貫性がなく、子どもたちが困ってしまう。「自分が授業者だったらこんな構成を立てるだろう」と考えつつも、「今授業者が何をしたいのか」を考え、一石二鳥で毎回の授業が学びで溢れていた。大変良い経験をさせていただき、心から感謝している。
 加えて、5月には運動会に携わり、大学生になって2回目の運動会となった。学校側の事前準備や地域の方々との打ち合わせ、そして子どもたちにどのように運動会の意義を実感させるのか、興味深い点がたくさんあった。何を大切にして行動すればよいのか、運動会当日も様々な葛藤を抱きながら過ごしていたが、これだけ考えることができる環境に今自分がいることがありがたいことであり、学校行事を共に創り上げることができたことは、私自身も大きな達成感を得ることができた。将来教師になってぜひ運動会を構想してみたい。

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