蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校行事の支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年6月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会
決勝係の手伝い
椅子運びの手伝い
会場撤去
・長崎さるく
めがね橋・寺町コースの引率
・長崎市科学館、原爆資料館見学
10人グループの引率 |
活動の総括
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今回の実習では今まで参加する側だった学校行事や校外学習に、初めて開催するという立場で学ぶことを目標に臨んだ。運動会では、自分が生徒の時のはほとんど見ていなかった先生方の裏方での動きというものを間近で見ることができた。私も実際に決勝係でゴールテープ切りを担当し、次はどこに居ればいいかを先を考えながら行動した。運動会など大きな行事は、裏方で先生方が朝から念入りに準備をしていらっしゃるからこそ、成功することができるということを学ぶことができた。校外学習では、初めて引率というものを経験した。児童を自分だけでみて校外にでるというのは、大きな責任があると改めて感じた。10人程度のグループでも常に視野を広く持ち、全体をみておくのはかなり大変なことだったのに、クラスの担任などになるとさらに人数が増えると思うと、現場の先生方はすごいなと思った。また、学年ごとによって、子どもたちの特徴があったのでそれに合わせた指導ができるようになりたいなと感じた。
この実習で学校行事の運営など、附属の実習では経験できないことができた。これを、これからの実習や学校での授業に活かしていきたいと思う。 |
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