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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年6月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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〇主に2年生、4年生の学級での授業の補助(支援が必要な児童の活動を補助した り、活動を行うよう促す,学習面でつまずいている児童への支援など)を行っ た。
〇5月の運動会では、写真撮影を中心に、道具の出し入れや、競技の補助など手 伝いが必要なところに入っていった。
〇6月には、北部ブロック遠足で、特別支援学級の児童と一緒に遠足へ行った。 |
活動の総括
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初めて公立小学校へ行ったが、子どもたちの学力や様子を見て学校の現状を知ることができたので良かったと思う。また、先生方の授業を見て、工夫された教材や、子どもが考えやすいような問いかけの仕方など、学ぶことが多かった。
自分で行動しながら学ぶことも多かった。学習でつまずいている子どもを見つけた時、どのようにすれば子どもに分かりやすいか考え、少し言葉を変えたり、身振りを加えたりなど小さな変化でも子どもの理解の深さが変わることを知ることができた。また、注意の仕方においても、注意することだけが子どもを学習に向かわせる手段ではないことを実感することができた。例えば、手遊びをしている子どもがいた時、「手遊びしないよ」と言ってもきかなかった子が、「答えは見つかった?」と教科書を指さしながら言うと、手遊びをやめ、答えを探しはじめたことがあった。子どもに学習に取り掛かるためのきっかけを与えることも、学習に集中して取り組ませる手段であることを知ることができた。
活動全体を通して、基本的には担任の先生と打ち合わせをほとんどすることなく授業に入ることが多かったので、今、自分は何をすべきか考えて動くことが多かった。また、自分から「何かすることはありませんか?」と聞きに行ったり、主体性が大切であることを改めて感じた。また、分からないことは、分からないままにせず、先生に聞くことの大切さも実感した。何か分からないことがあった時、少し自分で考えてもダメな時は、それ以上考えても時間の無駄になってしまうし、先生に迷惑をかけてしまうこともあるので、すぐにきかなければいけないと思った。
反省点としては、子どもの言葉使いや行動で気になること、よくないことがあっても、やんわりとしか叱ることができず、担任の先生などが、後から厳しく叱る、ということが何回かあったことだ。悪いことはしっかりと叱らないと子どものためにならないので、時には厳しく叱る力を身に付けていかなければいけないと思った。また、子どもから質問された時、瞬時に判断できず、子どもを困らせてしまったことがあったので、正しい選択を瞬時にできる判断力も身に付けていきたい。
この学習支援で学んだことを、教師になるにあたり、しっかりと生かしていけるよう頑張っていきたい。 |
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