蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みきさんの記録 2015年1月9日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2015年1月9日~2015年1月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・1日目、2日目(4年3組)
教室の後ろで授業の観察。活動時には児童のまわりを回って補助。休み時間は一緒に遊ぶ。
・3日目(特別支援クラス)
主に5年生の男の子に付き添って授業に出る。横について板書や活動の補助。
活動の総括
授業の様子を観察する、附属小学校の参加観察実習とは違い、実際に児童の中へ入っていくのは高校二年生のインターンシップ以来で、初めはすごく緊張しました。今回の学習支援実習で自分に足りないコミュニケーション能力を少しはつけれたのではないかなと感じています。子どもが食いついてきてくれる話題や、子どもが興味を持っていることに触れ、自分も興味を持つことが必要でした。また、「聞き上手になる」という新しい課題が見えてきました。
特別支援クラスでは、実際に障害を持つ子どもたちと触れ合い、コミュニケーションをとることの難しさと、自分の知識の無さを実感しました。しかし、一生懸命話しかけ続け、反応が返って来た時の喜びが大きく、もっと関わりたいと思うことができました。
3日間(20時間)と短い期間でしたが、充実した実習になりました。

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