蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年11月14日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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学習支援実習
○ 実習参加日ごとに決められた所定のクラスで机間巡視、補助的な指導を行う。
運動会支援
○ 用具係の補佐。 |
活動の総括
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○ 場に応じた適切な指導・支援ができるようになる
今回の実習では二年次に行った蓄積型体験実習よりも積極的で主体的な支援が出来たのではないかと感じた。附属小学校と違い、今回実習を受け入れていただいた式見小学校では、離席や集中力の欠如などADHDの疑いがある生徒が通常級に多く在籍していた。そのような児童への指導を通じて、より実践的な指導力が身についたのではないかと考えている。
○ 小学校外国語活動について学ぶ
今回の実習では外国語活動の授業に参加することは出来なかった。しかし、他校の栄養教諭の出張授業など主免実習では体験することの出来なかった経験をすることができたので勉強になった。
○ 行事の際の教師間の連携を学ぶ
今回の実習で私は体育祭と式見っ子発表会という学習発表会に参加することが出来たのだが、そのなかで一番印象に残っているのは教師間の事前打ち合わせの綿密さである。各教員の役割分担はもちろんのこと各員がいつなにをするのかということが頭に叩きこまれていた。また、不測の事態が発生した場合でも即座にお互いが助けあうことができていた。
これには事前の組織体制の明確化はもちろんのこと、自分がまず動くという意識が全職員の中に共有されていることが大きいのであろう。
あたりまえのことと言われればそれまでだが、実習しか経験したことのない自分にとっては、これから現場に出ていくにあたって改めて兜の緒を締めなければと考えさせられるきっかけになるとともに、意欲的に学び続ける姿勢が大事なのだということを改めて学ぶことができる良いきっかけとなった。 |
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