蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年6月13日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会の設営準備・運営補助(8時間)
・授業観察
・学習支援
・課題の丸付け |
活動の総括
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今回の実習を通して、児童への指導のあり方について考えることができた。それは、個人への支援とクラス全体への支援のバランスが重要だということである。学習指導においても、生活指導においても、出来るレベルは児童それぞれで違う。そして、クラス全体での指導と個人での指導の効果もそれぞれ違う。そういった中で、これは、クラス全体で共有しなければならない問題は何か、また、個人個人にするべき指導なのかを教師が正しく判断し、指導を行っていくことが大切であると感じた。
また、児童の実態を知ることができた貴重な時間となった。特に、運動会前後では児童の成長を強く感じた。ダンスも、初めは振り付けを覚えてこなすことで精一杯の児童が多かったが、本番が近付くにつれて、自分の周りに出来ていない子がいると教え合ったり、列を揃えるために声かけをし合ったりと、自分達でよりよいものにしていこうという気持ちが感じられた。今回、こうした成長を日々感じることができ楽しく実習を行うことができた。この実習で学んだことや考えたことをこれからの実習で生かしていきたいと思う。 |
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