蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さやさんの記録 2014年6月24日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校
実施日 2014年5月16日~2014年6月6日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
活動の総括
1.授業における指導や声かけについて
実習期間中6年生の学習支援に入ったが、教室での様子、また運動会の練習など全学年の中での6年生の様子と先生とのかかわりを知ることができました。最高学年であるため先生たちが、下の子のお手本になるように声をかけたり、下の学年の児童には先輩たちを見るように言ったりしている場面がありました。お手本にされている高学年の児童も見られている意識からしっかりするし、見る側の児童もしっかりしている先輩を見ると自分も正そうとしていて、児童同士で高めあう工夫が感じられました。
低学年は自分のことができたら先生がほめているようでしたが、6年生は自分のことができるのは前提で、他の人の力になったり気を配ったりすることができたときに先生が大きくほめていたように感じました。高学年になると、他者にも目を向けて動くことが大切だということがわかりました。
2.学級作りについて
先生と児童は一緒に楽しむときは楽しんでいて、注意するときはしっかりと児童が納得するような説得力のある言い方で注意していました。児童がなぜ注意されていてどうして悪いのかが分かるように、また、児童を否定するのではなく、児童の行為が悪いということを伝えることが大切だと感じました。また、先生と児童の適切な距離も必要だと思いました。
学級の掲示物も学級作りにおおきく関わっているということもわかりました。

今回の実習を通して、たくさんの子どもたちと仲良くなったり、先生方多くのことを学ばせていただいたりすることができてよかったです。とても充実した実習になりました。仁田小学校での貴重な経験を今後にいかしていきたいです。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved