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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジ・サイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年12月1日~2014年12月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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<活動内容の概要>
9時 集合
10時50分 チャレンジ・サイエンス【一回目】
12時50分 チャレンジ・サイエンス【二回目】
13時50分 チャレンジ・サイエンス【三回目】
14時50分 チャレンジ・サイエンス【四回目】
<葉脈でしおりを作ろう> 一日目 二日目
柊の葉っぱを使ったしおり作りを行った。まず、柊の葉を水酸化ナトリウム水溶液に浸し、葉肉を落ちやすくしておいたものを、準備し、子どもに一枚選んでもらう。歯ブラシで葉肉を落し、水気を取ったら、好きな色で葉っぱを染めていく。最後にプラ板を二枚重ねたものを熱で接着させ、パンチで穴を空け、その穴にリボンを通したら終わりという工作である。
<クリスマスポップアップ> 三日目 四日目 五日目
厚紙に印刷してあるパーツをはさみでくり抜き、のりでのり代をくっつけて、輪ゴムの弾性の力を利用して、跳ね上がるおもちゃが完成という流れである。チャレンジ・サイエンスは全四回で、その間の時間では子どもたちが作業しやすいように厚紙からパーツを外す作業を行った。 |
活動の総括
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<活動の総括>
本実習では三つの課題を持って体験を行った。
・科学の理解
科学の理解では小さい子どもから大人まで今まで学んできたことを利用して、不思議なものやおもちゃを作っていて、もう一度理科に興味を持ってもらうためにはやっぱり身近なものを使った不思議なことが大切だと思った。また、完成した後に原理や知識を提供すると「なるほど」「面白い」などという声が多く、体験させた後に教えることの大切さを理解することができた。
・人との接し方
今まで、人の前で何かを話したり、説明したりする機会はあまりなかったので、よい機会になった。自分が理解していることを相手に伝えることのむずかしさや何がわからないのかを察する力というのはとても大切なのだと理解できた。また、こどもたちには大げさすぎるほどに一緒に悩んだり、喜んだりすることでより、喜んでもらえるということが改めて分かった。
・卒論のテーマ
身近なものを使った実験が多く、頑張れば家でもできるレベルだったのでこどもたちには普段見ている、使っているものにこのような仕組みや使い方があるのだと再認識してもらい、理科に興味を持ってもらうのにはチャレンジ・サイエンスはとても効果的なものであると感じた。
私は熊本出身なので長崎市科学館に入るのも初めてでとてもわくわくしながら実習を行うことができた。上記で述べたように多くのことを学び、今後の教育や人生の糧としてしっかり今回の体験を取り入れていこうと考える。また、活動とは関係なかったのだが、科学館の方の御厚意により、プラネタリウムや展示室を観覧させて頂き、とても楽しい実習になった。この感動と面白さをより多くの友達やこどもたちに伝え、多くの方に科学館を利用してもらえるように頑張りたいと思った。 |
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