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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 活動支援 |
実施施設・機関等 長崎市障害福祉センター |
| 実施日 2014年9月2日~2014年9月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は障害福祉センターでの実習を通して、初めて経験できたことが多く、経験してみないとわからないことも多かった。実習の中で最も多く経験したのがスポーツレクの補助であり、計7種目の補助をする中で学んだことが多かったと感じる。
スポーツレクでは、ボッチャや風船バレーなどのスポーツに参加し、目の見えない人や足の不自由な人がスポーツを楽しむことができるように走り回ることが多く、補助の仕事の大変さがわかったが、利用者が楽しむことができる環境を作れることが嬉しく、やりがいのある仕事だと感じた。
レクレーションを楽しむことが結果としてリハビリとなっているため、利用者が楽しんで参加できることが大切であるとわかり、積極的に動くことができるように補助することが私たちの役割だとわかった。また、利用者の中には、リハビリとしてだけではなく、競技のための練習の場としている利用者もおり、大会で優勝するという目標を持っている人もいることから、施設を利用する理由は様々だということもわかった。
スポーツレク以外にも、手工芸や陶芸教室に参加し、利用者や職員の方と会話をしながら作業をできたことで、利用者の境遇や普段の生活について知ることができ、利用者のや職員の方の楽しさや苦労について知ることができ、直接関わり生の声を聴くことが大切だと感じた。 障害福祉センターに通っている人たちの中には、障害のために家での居場所を失っている人や、常に寂しさを感じている人もいるため、話を聴いた上で自分には何ができるのかを考え、これから出会う人たちと関わる際に生かすことが大切だと感じた。
実習で多くの人と関わることで、自分の役割や、自分にできることをを見つけることの大切さを知り、障害や、置かれている境遇のことまで考慮した上で行動することが大切だとわかった。障害があるというだけで偏見を持つことは、表面しか見ていないということだが、内面を知ると、私たちと何も違わないということがわかるため、経験したことを生かして、何かを判断するときの視点について、いろんな人に考えを広めていけるような人間になりたいと思う。 |
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