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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年12月13日~2014年12月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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理科の実験や工作を通して子どもたちに科学の素晴らしさを教えるチャレンジサイエンスの準備や運営を行った。日程ごとの内容は以下のようになる。
⚫︎12月13・14日(土・日)
「葉脈標本でしおりを作ろう」
〇9:00~ 打ち合わせ・実験準備
〇11:00~チャレンジサイエンス(1回目)
〇12:50~チャレンジサイエンス(2回目)
〇13:50~チャレンジサイエンス(3回目)
〇14:50~チャレンジサイエンス(4回目)
〇16:00~片づけ・作業
今回行った実験は、葉の葉脈に色を塗り、オリジナルのしおりを作るというものでした。具体的には、ヒイラギの葉を水酸化ナトリウムにつけ、加熱します。その後、葉を取り出し、水で洗い、歯ブラシで葉肉を落とす。最後にラミレート加工するという実験でした。
自分たちが行った実習内容としては、子どもたちのサポートや実験の準備などを主に行いました。また、4回中1回は自分が講師となり、実験の説明を行いました。
⚫︎ 12月20・21・23日(土・日・火)
[クリスマスホップアップ」
〇9:00~ 打ち合わせ・実験準備
〇11:00~チャレンジサイエンス(1回目)
〇12:50~チャレンジサイエンス(2回目)
〇13:50~チャレンジサイエンス(3回目)
〇14:50~チャレンジサイエンス(4回目)
〇16:00~片づけ・作業
実験内容
はさみを用いて、画用紙から作成に必要な形を切り取り、のりを使って組み立てる。そして、中にゴムをつける。ホップアップはゴムが伸びたあと元に戻る性質を用いている。
自分は4回中1回説明を担当した。 |
活動の総括
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1.科学について学ぶ。
チャレンジサイエンスを通し、改めて科学の素晴らしさを感じました。実習前は、科学は人の生活を豊かするものであり、少し難しいというイメージでした。また、科学を子どもたちに教えることはとても難しいことだと思っていました。しかし、5回の実習の中で、子どもたちの多くの笑顔をみて、科学は人を笑顔にするものだと考え直すことができました。また、子どもたちにとっては内容が難しくともその凄さや面白さを伝えることができれば良いと考えれるようになりました。
2.人のかかわり方。
今回の実習では多くの小学生、幼児と関わりました。その中で楽しさを共有することが大事であると感じました。科学を教えようとするのではなく、科学の凄さや面白さを小学生、幼児と一緒に体験したり、感じたりすることが小学生、幼児との関わり方であると学ぶことができました。
3.教師以外の職を体験する。
実習の中で、科学館の職員の方と話す機会があり、そこで科学館の仕事について教えてもらったり、実際に仕事を体験したりしました。これらの活動を通して、科学館で働いてみたいと思うようになりました。科学の楽しさを伝えることができる部分では自分が考えている理科の先生と似ており、魅力を感じました。
4.総括
今回の実習では多くの経験をし、今までの実習の中で最も充実していたと思います。また、実習内容が自分の興味のあるものであったこともあり、とても楽しかったです。今回の実習で学んだことをしっかりと生かして残りの大学生活、来年度の大学院生活を頑張りたいです。5日間科学館の方々には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。 |
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