蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年6月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会のサポート
(係補助、組体操での欠席者の代役、片付け)
・昼休みの共遊
・5校時の学習支援
・放課後の学習補助 |
活動の総括
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1."適切な支援ができるようになる"について
先生方の児童への声掛けや指導を観察させていただきましたが、1年生では授業中に「前に来てください」と言ったときに、仲良し同士でかたまらないように、ということから注意しなければならないのに対して、高学年になると先生の注意の仕方が全く違うということがわかりました。また、児童が言った否定的な言葉を先生が肯定的な言葉に変えて話す場面が多く見られました。そのような声掛けを私もできるようにしていきたいです。
2."子どもたちとのふれあいを大切にする"について
最初の運動会の時に、6年生の男の子や4年生の女の子と話す機会がありました。また、1年生のみんなと昼休みに一緒に遊んだり、授業に入ったりして一緒に過ごしました。このような子どもたちとのふれあいのおかげで、学校に来ると声をかけてくれる児童が多くなりました。積極的に話すことはあまりできませんでしたが、話を聞いたり笑顔で接したりすることができました。
佐古小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。佐古小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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