蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pB3g0さんの記録 2014年10月31日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2014年6月18日~2014年10月28日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業における学習支援
・給食時の支援
・昼休み
・担任の先生の業務補助
活動の総括
 私は、朝日小学校での学習支援実習を通して、来年からの教師としての自分の在り方をイメージしながら様々なことを学ぶことができました。子どもたち一人ひとりに応じた適切な声かけや関わり方、そして、学習教材についての理解を深めることという二つの目標を立てて、この学習支援実習に臨みましたが、達成できたと感じる一方で、もっと学ぶことはあったのではないかという思いも残りました。8日間で、1年生から6年生まで各学年1クラスずつでの少人数学級である朝日小学校の子どもたち全員と関わる機会をもてたことで、子どもの発達段階や実態に応じた関わり方をすることの大切さが分かりました。その中でも、主に実習を行った4年生の子どもたちとは、少しずつ距離も縮まり、個に応じた支援ができるようになったのではないかと思います。少人数学級は、一人ひとりの子どもたちと深く、しっかり関わることができる分、教師の働きかけや声かけの言葉一つひとつを本当に大切にしていかなければならないということを何よりも学びました。また、学習教材についての理解を深めることにあたっては、教師はどのような教材や教具を準備し、用いているのか、また、子どもたちはどういうときに学びを得るのかということを視点にしながら観察を行いました。朝日小学校は、外国語活動の推進校であるということで、外国語活動の授業を、研究授業も含めたくさん参観させていただく機会があり、そのそれぞれの授業を通して私は多くの学びを得ることができました。子どもたちの外国語に対する意欲や関心などの実態をふまえながら、コミュニケーション活動やゲームを取り入れながら、教材を効果的に使いながら授業を進めていくことで、子どもたちが外国語を学ぶことが楽しいと思える授業を行うことができるのだと感じました。そして、子どもたちの「わかった」や「そうだったんだ」という気持ちを引き出せるような授業ができるようになりたいと思いました。
 私は、来年からは教師として子どもたちに指導や支援をしていく立場であることを常に意識してこの実習に臨みましたが、子どもたちとの関わり方、そして良い授業を行うための学習教材についての理解についてたくさんのことを学ぶことができたと感じる一方で、まだまだ自分に足りていない部分も多く気付きました。朝日小学校での学習支援実習を通して学んだことや感じたことをしっかり生かせるようにしていきたいです。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved