 |
蓄積型体験学習詳細
| shiruhikoさんの記録 |
2014年7月7日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2014年5月23日~2014年7月4日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
・運動会の運営の補助(準備・片付け、係の補助など)
・授業中のサポート(水泳指導、教室内の授業のサポートなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食、遊びなど) |
活動の総括
| |
1.“適切な支援ができるようになる”について
実習では、主に3年生と2,4年生、なかよし学級の支援に入ったが、どの学級も児童と教師の信頼関係がしっかり築かれており、その上で適切な指導を行うことで、児童も素直に受け入れていたと思う。
運動会では、準備の段階から、児童が自ら行うことは禁止せずに杭打ちなどの危険な作業も教師の目の前ではさせていた。一方でテント立てなどの作業になると、禁止するようにしていた。運動会中は同じ班の児童の世話は上級生が面倒をみていることが多かった。
水泳指導は児童が自分の意思で動くことはなく、きちんとルールを決めたうえで、一つ一つ指示を出していた。
全体を通して、教師は教師という立場を保ちながら児童に近い関係であり、親しく会話をしていた。しかし、危険なことをしていたり約束を破った時には雰囲気が変わり、強い口調で指導をしていた。そのように、日頃信頼関係を築いているので、指導も素直に受け入れることができるのだと思った。
2.“学校行事のあり方を確認する”について
今回の実習では運動会に携わったが、地域の方々や保護者の方々との結びつきが強く、学校は地域の方々や保護者の方々により良いものを見せようと児童と一緒に運営し、地域の方々や保護者の方々は準備や片付け、運営の一部などにも関わって運動会が開かれていた。このような周りとのつながりが大事だと感じた。
3.“特別な活動についての知識を深める”について
今回の実習で水泳指導に関わったが、水泳の授業は危険なことが多いので事前に様々なルールが決められており、教師の指導も厳しく、怪我につながることをさせないように徹底されていた。水質や温度もしっかり管理されており、児童の健康への配慮が通常の授業よりもなされていたと思う。
また、外国語活動はALTと担任教師はどちらも楽しそうに活動に参加しており、教師自ら楽しく大きく活動しなければ児童も恥ずかしいと感じてしまうとおっしゃっていた通りだと思った。
南長崎小学校での実習はとても充実したものでした。この実習での経験を今後活かしていきたいと思います。南長崎小学校の先生方、子どもたち、保護者の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|