蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小野小学校 |
| 実施日 2014年9月8日~2014年9月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導など)
休み時間における児童とのふれあい(給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.子どもたち一人ひとりと向き合い、理解を深める、について。
実習期間中、様々な学年の学習支援に入ったが、主に低学年やひまわりクラスの児童とふれあう機会が多くあった。あまり言葉を発さない児童とふれあう中で、言葉がなくとも表情や態度で何かを伝えようとする意思をこちらが汲み取って、その児童のニーズに応じた支援を行う重要性を感じた。また、実習中はなるべく廊下ですれ違った児童にあいさつしたり、休み時間には一緒に遊ぶことを心掛けて、児童とのふれあいが多くなると、私の名前をすれ違いざまに呼んでくれたり、もっと一緒に遊びたい、自分のクラスにも来てほしい、と声をかけてくれる児童が増え信頼関係を徐々に築くことができた。
2.教師に必要な技能や態度の習得を図る、について。
ここでは特に教師の言葉かけに注目した。言葉かけに関しては、話を聞く場面では、児童にしっかり注意を促し、ほめるときは具体的に「○○君のこの部分が素晴らしい」と分かりやすく児童にほめてらっしゃったところが印象的だった。とくに低学年には分かりやすい言葉や、身振り手振りを用いてどうすればよいかを具体的に述べることが重要だと感じた。 |
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